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11月11日 労働効率

貴2です。

農業というとどんなイメージかというと、『業』とするのであれば朝から晩まで働いているイメージがあり、それが就農への妨げになっているのような気がする。

実際、見てみていてもやはりそのイメージは間違いないように感じ、逆にその姿が『The 農業』で良い部分なのだと思っていました。

しかし、先日とある本を読むとイタリア人の働き方のことが書いてあり、正直驚愕でした。


【イタリア人の働き方】(注:全員がそうという訳ではありません。)
  出勤:日本人と同じく9時頃。しかし、そこから全員でカフェに行き朝食!!!
  午前の仕事:10時は会社に戻り、12時まで仕事。
  昼:朝食からあまり時間がたっていませんが、ランチ
  午後:昼寝(シエスタ)。しかも、自宅に帰って。
  午後の仕事:16時30分頃に会社に戻り、18時30分頃まで仕事


マヂなんですかね!?これって。

一日4時間しか働いていません。てゆうかこれで国は成り立つんですか?

しかし、驚きなのはGDPがほとんが変わらないということで、就業時間が倍どころかヘタしたら3倍くらい働いている日本。
ということは、日本人の労働生産性は非常に悪いということです。

簡単にいうと1日8時間働いて1万円稼ぐ日本人。1日4時間働いて1万円稼ぐイタリア人ということになります。

これってほんとによく考えなければならないことで、「人生」とは?ということも再度考え直さなければいけなくなるのではないでしょうか?

農業は作物を作り、売って利益をあげるわけではありますが、どんどん時間を費やす休む暇もなくなるようでは「人生」がうまくいっているとは言えないのかもしれませんで、もちろん楽して稼ぐというチープな発想をしたいわけではなく、良い人生のために働き方を考えなくてはということです。

なんか深いネタになりましたが、たまたま読んだ本から良い情報を得れました!
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石川県小松市の里山をフィールドに、その豊かな環境の中で暮らす日々の日記です。

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